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情報科

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P1110430.JPGパソコンやインターネットに代表される「情報技術」は、今やあらゆる分野で利用され、現代社会の発展に大きく貢献してします。今後も更なる進展を遂げ、私たちに多大な恩恵をもたらしてくれるはずです。情報科では、情報社会のしくみやニーズを知り、様々な技術を習得し、それぞれの分野・立場において、「情報技術」を通して地域に貢献できる人材の育成が使命だと考えています。そのために、情報のユーザー(利用者)としてはもちろん、エンジニア(技術者・開発者)としてのスキル(技術・技能・態度)取得を目指します。
 将来、どのような道に進んでも情報のスキルを求められます。そして、より高度な情報技術を身に付けていれば、より多くの場で活躍が期待できます。情報技術を学ぶこと、それはとてもやりがいのあることなのです。


情報科の特徴

応用力を伸ばす専門授業
専門科目では、「ものづくり」をしていく中で自ら課題や問題を見つけ、それを論理的に解決していく力や応用する力を身につけます。

実習/課題研究
情報科は特に実習を重視しています。様々な実習や課題研究での「ものづくり」を通して技術を身につけます。

資格・検定
情報科では、多くの資格・検定にチャレンジします。授業の中はもちろん放課後の補習などで取り組みます。


施設設備
情報科には科内だけで120台以上のパソコンやロボット等、県内有数の情報実習機器があり、本格的な実習・課題研究を行っています。


進路
専門教科と普通教科の両輪で進路実現を目指します。理工系大学進学に特化したカリキュラムで、6割近くが四年制大学に進学しています。


公開講座
施設を開放し、地域における情報教育の充実を図るため、近隣の中学生の皆さんに中学生情報科学教室を、 保護者の方や地域の皆さんには、PTAパソコンハイスクールを開講しています。


カリキュラム  

P1110440.JPG専門科目の説明はこちらをご覧下さい。普通科目は理工系大学進学に特化したカリキュラムです。3年生では選択科目が増え、大学進学を目指す時間割、専門知識を深める時間割を組めます。