名張西高校:英語科:Q&A

英語科Q&A

Q.普通科とは一緒に授業をしないのですか?
英語科・普通科・情報科は別々にクラス編成されます。ただし、芸術や体育などの授業では英語科・普通科・情報科の生徒が一緒に授業を受けることもあります。また、英語科や情報科の教室は普通科の教室と隣あわせにあり、休み時間・部活動・行事・登下校時など、学科の別なく交流しています。
▼英語科カリキュラム(PDF形式)

Q.大学入試における専門課程枠って何ですか?また、専門課程枠入試が受けられる大学は?
英語科と情報科は専門学科なので、大学入試において専門課程(学科)枠という受験方式を利用できます。これは専門学科に在籍する人だけが受験できる推薦入試(西高では英語科と情報科の生徒しか利用できない推薦入試)です。この推薦入試は他の一般推薦入試に比べ倍率が低いため、普通科に比べると志望校合格へのチャンスが多くあります。専門課程枠の受験方式を利用できる大学の例として、龍谷大学、京都産業大学、近畿大学などがあります。

Q.留学制度はあるのですか?
本校には留学をサポートする国際担当と呼ばれる教員が2名おり、西高生の長期・短期留学をサポートしたり、海外からの留学生を受けれたりしています。平成21年度からは、オーストラリアのゴールドコースト近くにある高校との交流を開始しました。
▼国際交流・留学の詳細について

Q. 英語関係で取れる資格は何ですか?
全科ともに英語検定を受験することができます。英語検定については、放課後に英検対策の特別補習を行っていますし、問題集の貸し出しもしています。GTECというスコア式の試験も受験する事ができます。英語科では、授業の中でも英検やGTECの対策を行っています。

Q.英語科は男子はどれくらいいるのですか?
学年によって異なります。現在の1年生は男子12名女子29名。2年生は男子9名、女子30名。3年生は男子12名、女子24名。

Q.英語科は英会話ばかりというイメージがあるのですが大学受験に対応できるのですか?
大丈夫です。英語科では普通科や情報科に比べて英会話・スピーチ・英作文などを学ぶ機会が多いため、実際に自分で英語を話したり、スピーチの原稿を書いたりすることを通して、受験に必要な英文法も実践的に学んでいくことができます。自分で英文を作る作業が多い分、本当の英語力が身に付きます。これらの力が大学入試や就職試験の面接で生かされたと、卒業生から大変感謝されています。入試で必須の長文読解にも力を入れていて、英語科だけが使う英語教材も使用しています。3年間で読む英語の量は他の科と比べて断然多く、読解力がつきます。

Q.大学入試において、英検を持っているとどうして得なのですか?
推薦入試の条件として利用したり、入試の点数に加算してもらえることがあるからです。例えば、立命館大学では英語検定を取得した人が応募できるAO入試があります。他にも英検資格を入試で利用できる大学が、全国に300以上あります。
英語科では卒業までにほぼ全員が準2級に、約半数が2級に合格しています。準1級に合格する生徒もいます。

 英検取得状況

22期生: 準1級取得者1名・2級取得者14名・準2級取得者16名
23期生: 準1級取得者0名・2級取得者13名・準2級取得者24名
24期生: 準1級取得者2名・2級取得者28名・準2級取得者10名
25期生(現3年生): 準1級取得者0名・2級取得者 18名・準2級取得者14名
26期生(現2年生):準1級取得者0名・2級取得者5名・準2級取得者21名

    ※ 下位級を取得した後に上位級を取得したものは、上位の級にのみ入れてあります。
    ※ 24期生、25期生については平成24年7月現在

Q.大学進学を考えているのですが、英語科だと英語系の大学しか行けないのですか?
英語科からは法学・経済学・語学・文学・教育学・社会学・国際関係学・看護専門学校などいろいろな学部に進学しています。大学入試では英語が入試科目にあるところが多く、文系進学であれば、英語科という選択は有利になります。英語科では国公立文系大学進学のための数学や理科の勉強もできますし、2年生から希望者は私立文系に特化した勉強もできます。しかし、医学・薬学・工学など理系学部への進学をめざすなら、普通科をおすすめします。(英語科には理系コースはありません)。

Q.英語科では英語しか勉強しないのですか?
下のカリキュラム表にあるように、英語以外の勉強もします。確かに英語は多いですが、文系大学進学に必要な勉強は普通科の文系とほぼ同じように行います。英語科独自の授業では、普通科の英語の授業内容に加え、英語を使って外国の文化等を勉強します。英語科独自の授業のほとんどは、20名の少人数で行うため、授業の理解度がより高まります。また、英語科では英会話の授業だけでなく多くの授業でALTとのTeam Teachingを行なっています。したがって、実践的な英語力を身につけることができます。
英語科と普通科のカリキュラム比較クリックで「拡大/元に戻る」

Q.私はどちらかというと大人しいタイプで、私でついていけるのでしょうか?また、英語科ではスピーチや英会話を多くしていると言うイメージがあるのですが、スピーチはどのくらいあるのですか?
大丈夫です!心配いりません。他のクラスと同じように、英語科にも大人しい人もいます。英語科という名前からスピーチや英会話をたくさんしているイメージがあるかもしれませんが、普通科より少し多いだけで、文法や読解の授業もたくさんあります。
 現在のところ、英語科のスピーチコンテストは1年生と2年生にそれぞれ1回ずつあります。1年生では、生活英語という英語科独自の授業の中でスピーチコンテストを行っていますが、1年に1回行うスピーチコンテストの取り組み以外の部分は、普通科では扱っていない教科書を使って、受験にも役立つ発音練習、読解や英作文の訓練などをしています。この授業には毎回ALTが来てくれるので、読み方や英作文など、わからないところをアドバイスしてくれます。
 

 

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