平成18年の会則改正について
同窓会会員のみなさまにはいつも同窓会の運営・母校の発展にご尽力いただきありがとうございます。
さて、本年度私たちの母校が20周年を迎えるにあたり、同窓会の運営・改革についても何度も会議を持ち、下記のように検討してまいりました。
その結果、平成18年1月20日の役員会のにおいて別紙のように会則を改正し、役員を改選いたしました。(役員会は総会に代えることができる・・・旧会則第9条を適用しました。)
みまさまには、どうかよろしく趣旨をご理解いただき、ご了解をお願いいたします。
また、今回退任されます役員の皆さまには、長期にわたる役員活動に深く感謝するとともに、今後も同窓会の発展に側面からのご支援を合わせてお願いいたします。
改訂のポイント
従来から、役員として書記・会計を置いていたが、旧会則では規定されていなかったため、役員として規定する。
従来は学年幹事が常任幹事であったが、人数が増えてくる中で、役員会を開催することが困難になりつつあるので、常任幹事と学年幹事の職掌を区分し、常任幹事を若干名とする。
学年幹事は役員としないことを確認し(会則通り)、今後の役員会には常任幹事のみが参加する。
役員会を活性化し、機能的な役員体制をつくる。
総会については、2年後の開催(1期生が卒業してから20年目)を予定し、学年別の同窓会や口コミ等で雰囲気を盛り上げるよう努力する。
改正された会則、役員についてはウェブサイトで会員に知らせる。

