名張西高校:学校長より

校長のブログ 

平成27年01月08日
 新年、あけましておめでとうございます。
 平成27年に入り、27期生である3年生の卒業が間近にせまるとともに、名張西高等学校としては最後の入学生となる30期生の入学者選抜が近づいてきました。 昭和61年(1986年)に設置された西高は、今年で開設から30年目を迎えます。西高の生徒が1~3年生として在校する最後の年度となる平成27年度には、30年目の節目となる行事等ができるよう、同窓会等とも相談させていただきつつ、準備を進めています。
 また、今年は、平成28年4月の名張新高等学校(仮称)の設置に向けて、万全の準備を進めていく年でもあります。
 平成26年12月の全国高等学校ハンドボール選抜大会三重県予選では、西高女子ハンドボール部が県3位と惜しくも東海大会出場を逃しましたが、同大会4位は統合の相手校となる名張桔梗丘高校でした。部活動以外を含むあらゆる分野において、西高と名張桔梗丘高校がこれまで培ってきたものを受け継ぎながら、新しい時代の要請に応じた新高校を作るべく、地域や関係の皆さまと連携・協働させていただきつつ、鋭意取り組んでまいります。よろしくお願いいたします。

校長 加藤 幸弘(かとう ゆきひろ)



平成26年12月03日
 本校には、県内の4校にしか設置されていない英語科があるのは、ご存じのとおりです。
 11月11~12日、英語科が設置されている全国の高校の代表が取組について交流・協議・研究を行う「全国英語科・国際科高等学校長会秋季総会・研究協議会」が岐阜県で開かれ、全国から選ばれた他の5校とともに、本校英語科の担当者が本校の取組を全国から集まった英語科設置高校の先生たちに紹介・発表しました。英語でのスピーチ、ディベート(討論)、インタビューショーを実施する指導と、その成果をGTEC(ジーテック)と呼ばれる検定試験で検証する取組に対して、助言者である大学教授からも高い評価をいただきました。また、今後は発音についての指導にさらに力を入れる必要があることなどの課題も、指摘されたところです。
 来年3月のオーストラリアへの短期派遣団の校内選考もすでに進んでおり、英語科を中心に、普通科の生徒も含めて、オーストラリアで行うプレゼンテーション等の準備が始まろうとしています。
 平成28年度に設置される名張新高校には英語科は設置されませんが、本校英語科が長年培ってきた教育内容を選択科目等の中で継承・充実させるための準備も、進めているところです。

校長 加藤 幸弘(かとう ゆきひろ)


ページ
3へ