名張西高校:学校長より

校長のブログ 

平成29年4月19日(水)

 平成29年度の平常授業が始まりました。部活動でも1年次生がそれぞれの入部登録を終え、早くもこの週末あたりから大きな大会も始まろうとしています。

平成29年度は、名張西高校にとってラストイヤーであるとともに、名張青峰高校に1・2年次計16クラスがそろい、クラス増に伴って教職員数が大きく増加しました。これまで教務部・総務部・人権教育部・1~3学年団が入っていた管理棟西側2階の職員室が手狭になり、生徒指導部が管理棟の東側に「引っ越し」しました。名張西高校では長く専任教員が配置されなかった美術科で、名張桔梗丘高校との兼務により名張青峰高校籍の専任教員が配置されました。2年次からの選択科目で「グローバル・コミュニケーション」という授業が始まり、名張西高校英語科の取組を引き継ぎ、コミュニケーションに重点をおいた英語教育の取組が始まりました。

平成28年度卒業生は大阪大学・三重大学等の国公立大学、早稲田大学・同志社大学・立命館大学・近畿大学等の私立大学、看護系・保育系等の大学・短大・専門学校、(株)タカキタ等の地元企業など、幅広い進路に進んでいきましたが、卒業していった名張西高校生の2倍近い人数の名張青峰高校生を迎え、ますます幅広い自己実現・進路実現を目指してゆくことになります。

今年度も生徒一人ひとりの自己肯定感を育て、仲間や多くの人々と絆を結び社会により貢献できる人の育成を目指して、日々の取組を進めてまいります。よろしくお願いいたします。

校長 加藤 幸弘(かとう ゆきひろ)


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