名張西高校:学校長より

校長のブログ 

平成28年07月20日(水)
 甲子園を目指す夏の高校野球三重県予選、名張西・名張青峰・名張桔梗丘高校の3校合同チームは7月18日(祝)に松阪球場にて四日市商業高校と対戦し、中盤に2点先制したものの、逆転を許し、5対2のスコアで残念ながら初戦敗退に終わりました。しかしながら、当日は3校の生徒・教員・卒業生・関係者等が松阪球場に駆けつけ、応援席はたいへんな盛り上がりを見せました。自分の部活動等のために応援に参加できない生徒・教員もありましたが、多くの3校関係者が統合に伴い3つのユニフォームがまじった合同チームで参加する名張西・名張青峰・名張桔梗丘高校チームを励ましたいという思いを持ってもらったと感じます。
 女子バレーボール部、男女ソフトテニス部、美術部などでも、名張桔梗丘高校の2・3年生とともに活動する本校生の姿がみられます。合同練習等にかかる時間的・心理的な隔たりを乗り越え、2校あるいは3校の生徒が先輩・後輩として、あるいは仲間として、活動を展開してくれています。
 平成28・29年度の2年間、こうした合同での活動が円滑に、充実したものとして進むことを強く願うものです。野球部の選手・関係者の皆さんには、勝負としてはたいへん残念でしたが、こうした姿を見せてくれたことに対し、厚く感謝をしたいと思います。

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校長 加藤 幸弘(かとう ゆきひろ)


平成28年06月23日(木)
 陸上部の3年生石田多門君が、8月に岡山県で開催される全国高校総体(インターハイ)の陸上、八種競技に出場することが決定しました。6月18日(土)・19日(日)に開催された東海高校総体で東海地区(三重・愛知・岐阜・静岡)各県の上位選手とたたかい、3位に入賞して全国大会への出場を決めたものです。
 八種競技とは、100m走、110mハードル、400m走、1500m走、走幅跳、走高跳、砲丸投、やり投の八種を2日間にわたって競技するもので、たいへん過酷であるとともに、総合的な能力が要求され、これに取り組むこと自身が尊敬に値する競技です。東海高校総体では、最終競技の1500m走をトップで走りきり、逆転で3位に食い込んでの全国大会出場決定でした。
 名張西高校からのインターハイ出場を、私たち全員でよろこびたいと思います。

校長 加藤 幸弘(かとう ゆきひろ)


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